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斉藤英治論文 ●いまのこの困難な時代の位置づけと、三つの対応策
 〜いまは第四の波「英知の時代」への過渡期なので忍耐を持って耐え抜こう

1)いま、世の中は、日本も世界も、困難、混乱、混沌とした時代にある。その中で、このメルマガ・HPの読者の皆様は、よく頑張って、生き抜いていると思う。心からエール(応援)を送りたい。そして、正しい道をこれからも生き抜いて欲しい。その一助になるようにこのメルマガ・HPを書いているし、書き続ける。

2)未来学者のアルビン・トフラーは、世界は、第一の波(農業革命)、第二の波(産業革命)をすぎて、いま、第三の波(脱産業社会、情報化社会)に入っていると述べた。確かにこれはこの世のある側面を表していると思う。

3)しかし、世界、日本では、これだけでは説明しきれない現象が次々と起こっている。地球温暖化、環境汚染、内乱、戦争、テロ、犯罪の多発、凶悪化、自殺、殺人、経済格差の増大、利権、利己的な欲望の対立、など暗い悪い面が吹き出ている一方、京都大学医学部山中 伸弥教授の万能細胞による再生医療の開発等、明るい面も出てきている。

4)私の観察では、いま、世界は、古い固定概念(物質主義)の時代から、人間の英知を最大限に発揮させる「英知の時代」(第四の波)に入った過渡期にあると観ている。つまり、トフラー式に言えば、現在進行中の第三の波(脱産業社会、情報化社会)は、第四の波(英知の時代)への移行する過渡期であると私は観ている。

5)このような困難、混乱の過渡期にあっては、このメルマガ・HPの親愛なる読者の皆様に、私は次の三つを期待したい。
  ★1.強い意志で忍耐強く、挫折することなく、耐え抜いて、欲しい。
  ★2.世の中をよく観察し、洞察して、自分の正しいと考える道を歩んで欲しい。
  ★3.古い時代の象徴であるお金、利益主義、にどっぷり浸からず、自分の役割や使命を発見し、
      心を豊かにする学びの時間を取って欲しい。

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