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斉藤英治論文 ●「過去・現在・未来」の関係の法則
〜「過去」に無意味、無価値なものは一切無い。
〜「現在」の時間の使い方次第で、「未来」の進化度の高低が出来る


1)誰でも、過去、歩んだ道は、無意味、無価値なものは、何一つ、無かったことを自覚すべきである。なぜなら、その時、持った目的に向かって進んだのであり、進んだ以上、何かを学び、確実に進歩したからである。

2)だから、過去について、クヨクヨ後悔する必要は一切無いし、いつまでも過去の悲しみや後悔に浸るのは時間の無駄である。むしろ、過去に学んだことを収穫として感謝すべきである。

3)ただし、現在の自分の時間を何に投入するかによって、進化、進歩の度合いや量の差は、かなりあることもまた銘記すべきである。従って、現在の時間の使い方は、いつも極めて慎重に吟味する必要がある。

4)特に、現代は、誤った教え、哲学、宗教、科学、医学、政治、イデオロギーなどが、蔓延している時代であり、正しいことがらと混在している、混沌とした時代だから、よく吟味、検査、熟慮、観察もしないで、本質を見抜くことをしないで、誤った教えに盲目的に信じるのは、その人の思考と進歩を著しく停滞させる。

5)例え、大マスコミ、大政治家、大評論家、学問の権威者、大宗教、この世で権威あるとされる学問であっても、大から小まで、よく吟味し、本質を見抜くべきだ。

6)なぜなら、本当の真実とは、各自が、自分の心の中で、思考し、体験し、実感したものの中にしかないからである。

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