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斉藤英治随想 ●世界でたった一つの花を咲かせるには〜オンリーワンへの道〜自己の進歩、進化は一人で

1)本当に自己を最大限に進歩させ、進化させ、清浄化するには、どんなに困難であっても、辛くとも、自分自身、たった一人で、決断し、思考し、行動せねばならない。(写真は、奈良、長谷寺の牡丹花、筆者撮影)

2)それは、誰からも理解されない孤独な道であっても、自己責任で、自分の一人の道を歩まねばならない。

3)何故なら、誰でも、一人ひとり、この世での役割も特長(長所、短所)、個性があり、異なるからである。そして、自分を最もよく理解し、育ててくれるのは、自分しかいないからだ。

4)それは、まったく自分の責任で、行わなければならない。なぜなら、それによって、自己の責任感は増し、より重厚に、静かに、真剣に自己の道を探求するようになるからである。従って、他人のせいにしたり、他人を恨んだり、攻撃したり恨んだりすることがなくなるからである。

5)かくて、自分でなければ出来ない本来の自分の道、オンリーワンの独創的道を発見できる。自分でなければできない業績を達成することができる。世界でたった一つの花を咲かせることができる。

6)人は死ぬときでさえ、一人で死ぬのは世の定めだ。マスコミは、「孤独死」などと同情気味に報道するが、誰からも看取られず一人で死ぬほど栄誉なことはないのでは無かろうか。それは「尊厳死」と読みかえるべきである。誰でも、たった一人の貴重な個性的人間として、この世に来て、たった一人の貴重な個性的人間として尊厳をもってこの世を去っていくのだから。

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