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斉藤英治随想  ●すばらしい人生達人(マイスター)への道〜過去・現在・未来(三大時間)を貫く重要法則を有効活用しよう!

自分にとって、時間は三つしかない。過去、現在、未来だ。これらに対して、適正な態度を取れば、無為に苦しむことも無く、正しい充実した道を歩み、すばらしい人生を築けるだろう。この際、過去・現在・未来を貫く重要法則、「原因と結果の法則」(後述)を有効活用して、勝ち抜き、人生達人(マイスター)になろう!

★1.「現在(いま)」は最大限、活かす
人は現在の中にしか生きられない。現在が自分に与えられた唯一のチャンスだ。自分が考え、行動できる時間は、現在しかない。過去にも、未来にも行くことができない。従って、現在の時間を最大限、活用して、最も現在に適した生き方を工夫しよう。現在に、過去から後悔を仕入れてクヨクヨしたり、未来から心配を入れて、オドオドと不安がったりして、せっかくの唯一のチャンスの現在を駄目にするのは無駄であり、愚かなことだ。

★2.「未来」の鋳型を、いま作る
人は未来に行くことは出来ないが、未来を見つめ、自分の未来形成の準備を、現在(いま)することができる。
そこで、過去、現在、未来を貫いて、存在する「原因と結果の法則」(原因から結果が生まれる)を有効活用しよう。
つまり、「未来の自分の姿(結果)は、現在の自分の行動(原因)が創る」という法則だ。即ち、未来の自分のすがた(結果)の原因(金型)をつくれるのは現在だけだ。だから、最良の未来の自分を目指して、いま準備して行こう。それが未来の自分の鋳型を作る作業だ。
これからどのように世界が変化しようとも、我々一人ひとりは、宇宙の重要構成要員の一員なのだから、自分にとって悪い運命、宿命などというのは決して無い。なぜなら、自分の明るい幸いな未来、運命(結果)は自分の現在(原因)が創っていけるのだから。  参照:斉藤論文「成功脳科学:自分の運命は自分で創れる」http://esaitou.c.ooco.jp/071110unmei.html

★3.「過去」から学び、未来につなげる
過去の原因の結果が、現在の自分に現れている。従って、自分の過去は、自分に与えられた最も貴重な唯一の実験である。過去の自分の思考、行為、実行(原因)が、確実に現在の自分(結果)に現れている。従って、自分の過去(原因)と現在(結果)の関係をよく考察、観察し、未来(結果)に向けて、現在(原因の創造)の改良に努める。これは、見事な実験科学的な進化であり、自分の責任で自分の立派な未来を創る人生達人(マイスター)への道と言えるだろう。

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