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斉藤英治随想 ●人体の小宇宙(ミクロコスモス)のがん細胞の増殖を防ごう
    〜我々の住む大宇宙(マクロコスモス)の中のがん細胞とは〜


1)ハップル望遠鏡で観察すると、銀河系には太陽クラスの恒星が2000億個〜4000億個あるという。

2)一方、人体には、細胞が60兆個あるという。

3)人体の小宇宙と言われるように、人体はミクロコスモス、宇宙はマクロコスモス。つまり、宇宙と人体は相似形だ。

4)人間が生きるための人体の法則に従って、その中の60兆個の細胞は、肝臓の細胞、腎臓の細胞、心臓の細胞とそれぞれ役割を果たしながら、共存、共栄、協力して、互いに助け合いながら、生きている。

5)ここで、肝臓の細胞が、人体のほかのすべての細胞に協力せず、異常に増殖したら、どうなるだろうか。それは肝臓の細胞がガン細胞に突然変異で変化したことであり、人体の秩序に従わず、共存、共栄、協力を止め、自分だけが増殖し、他の細胞や人体全体を破壊していく。そして、そのがん細胞自身も破滅していく。したがって、がん細胞の増殖を防ぎ、正常細胞に戻さねばならない。

6)これと全く同様に、人間が、宇宙の秩序と法則に従わず、異常増殖したならば、まさに、宇宙の中のがん細胞と全く同じであり、宇宙全体に害を与え、やがては自分をも破壊していく。

7)従って、我々人間は、そのようにならないように、注意深く、宇宙の秩序と法則を見出し、協力して生きていくべきなのだ。

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