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斉藤英治随想 ●激動する日本、世界での真実の見分けかた
〜良識で、偏見無しに見分けて行けば真実は見えてくる〜


1)いま、日本、世界は激変している。サブプライム問題による経済信用不安、年金問題をはじめ、政治、経済、環境、社会、医療、科学技術、年金、教育、生活保障、安全保障、凶悪犯罪、内乱、あらゆる分野で、問題が噴出している。

2)多くの人は憤りを感じ、不安を感じ、激変する世の中に動揺する。

3)このような激動する世の中で、何を指標に進んでいけば良いのだろうか。マスコミ(テレビ、新聞、ネット、書籍など)、政治家、宗教家、学者の発言などは、参考にはなるが、絶対的な指標にはならない。なぜなら、その中には部分的な真実の一部もあるかも知れないが、同時に、それぞれの立場の我欲、物質欲、権力欲、偏見も混じっているからである。

4)私は、ネットの中から、多数のメルマガを取っているが、特に、ウェブの中には、その中には、ジャンク(くず)情報もあるが、きらりと光る優れた真実の情報も見出すこともできる。つまり、玉石混交の時代がいまの特長だ。

5)このような玉石混交の混沌とした世の中で何を指標に真実と虚偽を見分ければ良いのであろうか。そのような精密な診断機器があるだろうか。それは切実な問題だ。

6)ある人は現代科学による証明を絶対の指標にと主張する。しかし、現在の科学はまだ発展、進化途上の段階であり、物質の分析程度の限界もある。

7)結論として、各人の良識(SQ)を磨き、その良識で判断するのがベストであろう。良識(SQ)とは、すべての人間の各自の内面に存在する最も高度で精密な良心、良識、精神的な高みの部分である。これを私は、すべての人間の内部に存在する「賢者の石」と名づけた。誰でももっている賢者の石を磨いて、この混沌の世の中を正しく力強く歩んでいこう。そうすれば明るい未来が見えてくるはずだ。

参照:賢者の石の項
 http://esaitou.c.ooco.jp/070812kenjaIsi.html

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