HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

斉藤英治随想
●斉藤メソッド速読術は、即、高速仕事術に早代わり

1)斉藤メソッド速読術は、情報・知識の集積体とも言える書籍(本)の中から短時間で効率的に自分に最も必要な価値ある良質な情報・知識を短時間で獲得し、これを活用する技術群であるから、つまり、本を対象にした情報・知識の効率的な処理・活用術である。

2)したがって、市場にあふれる情報・知識の処理・活用の知的仕事をしている多くの人々(研究者、技術者、ほとんどのホワイトカラーなどのナレッジワーカ)にとっては、斉藤メソッド速読術の技術を、そのまま自分の仕事に応用していけば、高速仕事術に早代わりしていく。

3)つまり、斉藤メソッド速読術=高速情報処理活用術=高速知識創造術=高速仕事術なのだ。

4)例えば、朝の二時間に仕事に集中できれば、その日の仕事の8割を終わすことが出来る。そうすれば残業無しで帰れるという話がある。これは真実だと思う。

5)これを斉藤メソッドの中の2−8の法則で分析、応用してみよう。この場合、図の左の原因は、持ち時間(各分)を頭脳明晰度・集中度順に高いから低いに並べる。この尺度で上位2割の分で8割の収穫をえることができると言うわけだ。

6)確かに、朝、頭脳明晰で集中できるとき、二時間でも仕事をやれば、その日の仕事の8割を完成できたという経験は誰にでもあるはずだ。

7)このポイントは、2−8の法則の原因の縦軸を持ち時間の頭脳明晰度・集中度で上位から時間数(分)で並べた点にある。

8)このように、高速情報処理術である斉藤式速読術は、視点を変えれば、高速仕事術・高速知識創造術に早代わりしていくのだ。
ぜひ、応用してみてほしい。そうすれば、仕事の効率、生産性は5倍に跳ね上がるはずだ。

HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治