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斉藤英治随想〜旧年を振り返って、新年のビジョン

●私のビジョン、「高速学習・価値創造」の意味と目的
〜OECD(世界協力開発機構)の学習到達度調査で、フィンランドが世界第1位になった理由の一つはマインドマップ

マインドマップ(第三世代)を超えたブレイン・マッピング(第四世代)を含む斉藤式高速学習・価値創造法でフィンランドを追い抜こう!

1)いよいよ、年末も押し迫り、旧年は過ぎて、新年に向けて進んでいる。
ここで旧年を振り返って、また、新年への私のビジョンを要約して、述べてみたい。

2)私の目指している理念と目的のひとつは、RCにある。
RCとは、 Rapid Learning for Value Creation、即ち、高速学習・価値創造のことだ。

3)つまり、与えられた人生の限られた貴重な自分の時間の間に、もっとも効率的に価値ある貴重な知識と知恵、英知を世の中から探し出し、それらを学び、自分の中で消化して、貴重な宝とし、それを隣人にも分かち合っていくことである。

4)宝といっても、「お金は大事だよ〜!」と言う、テレビであひるのコマーシャルが流行ったことがあったが、確かにお金は自分の体や脳を支えていくのに大切だ。

5)しかし、お金はあぶく銭の喩えのとおり、これを生み出す知恵、知識、英知がなかったら、すぐ消えていく。

6)私の目指すのは、体(BQ)や脳(IQ)を支えるお金という物質的価値を増やすだけでなく、心(EQ)や精神、英知(SQ)を総合的に豊かにする宝を掘り起こし、隣人にも分かち合っていくことだ。これがRCの理念と目的だ。新年度もこの理念を目指して励んで行きたいと思う。

7)ちなみに、斉藤式高速学習・価値創造法の四大技術は、これまでも述べてきたように、次の通りである。

  ★1.斉藤式知識創造型速読法(第三世代のフォトリーディング速読法を超えた第四世代速読法)
  ★2.斉藤式ブレイン・マッピング発想法・思考法(第三世代のマインドマップを超えた第四世代発想法・思考法)
  ★3.斉藤式超聴き・スピードヒアリング高速音声学習システム
  ★4.五大知能指数向上法[IQ(脳力),SQ(英知力),EQ(心力),BQ(体力),FQ(場力)]

8)そして、この学習法に関連して、うれしいニュースが海外から飛び込んできた。

それは、OECD(世界経済協力開発機構)が、各国の15歳(日本では高1)を対象にした学力テスト「学習到達度調査」(PISA)の06年調査の科学的活用力の結果を今月公表したが、フィンランドが1位となったが(日本は6位)、フィンランドの教育は、発想を重視しており、その学習法の中心の一つにマインドマップを活用していると言う。(グーグル検索で、フィンランド、教育、マインドマップのキーワードで検索すると多数出てくる)

それは、上記★2.斉藤式ブレイン・マッピング思考法(第三世代のマインドマップを超えた第四世代発想法・思考法)に関連しているだけに、私の研究と実践の着眼点が適切であったことを確信できたうれしいニュースだった。
新年もこのようなうれしいニュースが飛び込んでくるよう頑張って行きたい。よろしくお願いいたします。

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