HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

ブレイン・マッピングの主な特長(他のノート法との比較)
  
〜マインドマップ(第三世代)より一歩進んだ第四世代ノート法

1.第一世代 従来のノート法(全文書き・箇条書き)

★1)従来のだらだらと全文書くノート法に比べて、箇条書きは要点を箇条書きするので、全文ノート書きより進歩した。
★2)が、すべて時系列で書いていくため、発想が硬直化する。
★3)直列思考で左脳的。単調で疲れる。

2.第二世代 従来の図解ノート法

★1)多種類の型を覚えなければならないので、煩雑→習熟しにくい
★2)矢印(⇒)、「こうだからこうだ」など論理型図解が多い→左脳的硬直化
★3)QC特性要因図のように、縮み思考、まとめ収束

3.第三世代 マインドマップ

★1)ダビンチ、エジソンなどのノート法をヒントにした画期的ノート法
★2)独特の西洋風で書き方のルールが多く挫折しやすい
★3)キーワードのみなので記憶が不正確、不安
★4)パソコン用はマインドマップ専用ソフト必要
★5)欧米から直輸入の独特の書き方、書きにくさ
★6)ビジネス実践例が少ない

4.第四世代ノート術 ブレイン・マッピング(斉藤メソッド)、 従来のノート法と比較して、特長 10項目
                    (下図はパワーポイントで描いたブレインマッピング)
★1)脳科学に基づき、脳細胞ネットワーク(脳細胞・神経線維・シナプスの三点セット)に似ているので、脳細胞ネットワークが広がるように発想も広がる。脳が考えるままに自由に発想が展開する→脳内のアイデアを紙に表出できる

★2)時系列に縛られない全方向性→発想が自由で出やすい(左脳・右脳的)
★3)全方向、のびのび、カラー、関連線、イラスト、らくがき調→楽しい
★4)全方向、放射ツリー型なので、発想が全方向に発展する
★5)放射型→アイデア創造→全体が1ページに入るので全体把握に有利→森を見て木を見ることができる
★6)蛍光ペン、三色ボールペンなど手に入るグッズで使いやすい
★7)キーワード、キーフレーズもOKなので記憶が正確になる(正確な日本人に適)
★8)パソコン標準装備のワードなどで作れる→表、グラフ、画像、文章、パワーポイントなど挿入、リンク可能
★9)左脳(几帳面)・右脳(全体観)に優れる日本人向けに改良、使い易くした→すぐ書ける
★10)ビジネス実践例多い(マップを使ったプレゼン、高速仕事術、スケジュール管理、問題解決マップなど)

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