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●いよいよ第四世代の新時代に入った速読術
  
フォトリーディング速読法(第三世代)と比べて、進歩した斉藤メソッドは第四世代速読術    
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進化スピードの早い携帯電話の世界では、第一世代(アナログ式携帯電話)、第二世代(デジタル式携帯電話)を経て、現在、第三世代(インターネットもできる高速携帯電話)の只中にあり、将来は、さらに第4世代(大容量、高速、パーソナル携帯電話)に向けてさらに進化しようとしています。

速読術も、同じように時代と共に進化しています。私が速読術を研究、実践を始めた約20年前あたりから、その経過をたどれば、その進化の経過が見えてきます。私は自分自身の心を豊かにしたいという必要のため、速読術を研究、実践して、もっとも効果ある速読術を求めて、試行錯誤しつつ、改良を続けてきました。
そのような訳で、私の速読実践経験から、速読術の進化の跡をたどってみましょう。

★【第一世代:右脳型速読術】
いまから約20年前、1986年頃、私は、仕事上、沢山の書類を読まねばならなかったため、必要に迫られて東京のある速読教室に入門した。このとき受講したのは右脳型速読術だった。これは、韓国のキム式速読を源流とし、目を速く動かし、視界を広くして、全文を速く読んでいく方法である。この方法で、私は、読書スピードに目覚め、高速のスピード出すことが出来て、その教室の初代の速読講師免許を貰うまでに上達。つまり、免許皆伝。
しかし、読書スピードは飛躍的に上がったものの、理解や記憶が残らず、ビジネスなどの実戦であまり役に立たないことが分かった。

★【第二世代速読術:科学的速読法=欧米型速読術+日本QC型速読術】
第一世代速読術に飽き足らなくなった私は、欧米でエリートたちに使われている欧米型速読技術に関心を持ち、その資料やテープを欧米から取り寄せ、自学自習した。また、当時、会社で担当していた日本の誇るQC(品質管理)技術を、知的生産技術である読書に当てはめて、独自にQC速読術というものを自ら開発した。
これらの技術を統合して、斉藤式速読術を完成させ、これを私の最初の著書「月に50冊読める速読術」(徳間書店)として著した。これが1988年4月、今から18年ほど前のことである。この著書は、ビジネスに役立つ速読術として、ベストセラーになり、科学的速読法のはしり、パイオニアとなった。

★【第三世代速読術:システム速読法:フォトリーディングなど】
今から6年前の1999年、The PhotoReading Whole Mind System(フォトリーディング・ホールマインドシステム)という本が、ポール・R・シーリィによって米国で出版され、開発され、欧米でブームとなり、2001年、日本でも紹介された。
これは、様々な速読技術を組み合わせ、短時間で最大の収穫を得るように、システム化されたシステム速読法である。この中には、フォトリーディング法のほかに、マインドマップ高速学習法、斉藤式知識創造型システム速読法などがある。

★【第四世代速読術:斉藤メソッド価値創造型高速学習法】
第3世代の方法は、例えば、フォトリーディング方式は、優れた方法ではあるが、どのような用途の時でも、1種類のシステムしかない。これでは、様々な用途が異なるときに使いにくいことがかった。

そこで、私は、用途別に、例えば、資格試験受験用、専門書攻略用、1週間で専門家型速読術、全文読み型資格受験用、日常ビジネス書速読用速読術、書店立ち読み速読術、小説の速読法などなど、用途別に、各種速読技術を最適の組み合わせて、最短の時間で最大の収穫を得る速読法を私は開発し、さらに、速読術に加えて、超聴き、速考マップで補強し、ここに世界初の、第4世代速読法、斉藤式知識創造型高速学習法が完成した。これは、2004年以降のことである。
この第四世代に属するものは、世界で、斉藤式以外に見当たりませんので、現在では、最先端の複合高速学習法と言うことになります。
この斉藤式高速学習法は、速読の本場、キム式を生んだ韓国だけでなく、中国など、海外にも、波及し、拡大しています。
以上が、ここ20年にわたる速読術の世代別進化過程です。

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