HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

EV1コース(速読セミナーDVD-R映像版・ホームスタディコース)は
下記の定評ある斉藤式速読集中セミナー(二日間)を映像化し
自宅のパソコンで研修できるようにしたものです。

斉藤式速読集中セミナー
(※このセミナーは、現在、企業向け研修のみ実施しており、一般公開研修は行っておりません)

生産性本部や一流企業で続々採用の斉藤式”知識創造型”速読法研修。
日本初のナレッジワーカ(知識創造型人材)養成研修
最新速読法を中核に、10倍速の超聴き、右脳開発速解図解法(マッピング)など
能力開発技術を最適に組み合わせた世界最先端のシステム速読法を実習できます。
セミナー受講者の成績
1)速読集中セミナーについて
NECや東芝、大手電力会社など一流企業向け速読研修でご好評を頂いた速読研修を多くの方々のご要望に応えて、ついに一般公開いたします。どなた様もふるってご参加ください。まったくの初心者も歓迎します。NEC等の企業向け速読研修でも、殆どの受講者が初心者でしたが、この研修で著しい成果を上げました。詳しくは、下記の研修内容ご参照ください。
なお、この斉藤式2日間速読集中研修は、大手電力会社の研修担当責任者のお話では、約40ある同社自由選択研修の中でも、人気、応募率ともトップの人気研修となっており、応募者が多くて抽選で受講者を選ぶとのことで、受講者にとり収穫と満足度の大きい研修です。

★実習のポイント(EV1速読コースの場合) 
1)自分の読みたい本
(専門書、資格受験書、ビジネス書など)を使用して速読訓練を行いますので、無駄のない趣味と実益と訓練を兼ねた一石三鳥の楽しい研修ができます。
2)世界の速読技術の中から、実績が出ている厳選された優れた実践的速読技術、約30種類を体系化した斉藤式システム速読法を中心に実習するので、確実で効果的な収穫が期待できます。
3)東京電力、NEC,東芝など大手企業で1000名を超える受講者の受講実績によって磨かれ鍛えられた実用的、ビジネス実践的な速読実習ですので、即、実践速読に役立つ一生ものの技術研修です。
4)実習する斉藤式知識創造型システム速読法とは】ホワイトハウス式、フォトリーディング式、ギネスブック認定bP式、右脳マップ式などの欧米型最新速読法と日本の誇るQC技術応用速読法を改良、統合、体系化した世界最新・最強の実践的速読法です。
更には、速読により豊富な知識を効率的に脳内にインプットするだけでなく、脳内での知識のプロセッシング(理解、記憶、加工、発想)、そして、脳外にアウトプット(表現、創造、速書、速回答、速発信)を効率的に行うことができるよう体系化された、脳科学と情報工学の研究に基づいた総合的・実践的速読法です。(概要図)

5)直接指導講師:斉藤英治(医学博士、健康英知研究所代表)
2)この研修の目的と趣旨

新時代を先取りする”知識創造型”速読法のマスターによるナレッジワーカへの変身

現代はIT(情報技術)革命から、知識が価値を増す知識経済の時代に突入しつつある。この大競争時代に打勝つためには、必要な情報、知識の入手、取捨選択、および意思決定、知識創造、企画提案には何よりも知識の質,、量とスピードが要求される。新時代に対応するためには、まず、読書、速読などにより、良質大量の知識を頭脳に蓄え、日々の思考と行動を正確な方向にスピード化する必要がある。今回、”知識創造型”速読術の実技訓練を通じて、読書、速読による情報処理能力のスピード化と共に、企画力、発想力、創造力、表現力、理解力などを開発し、スピード化することによって、新時代を先取りして、競争力のある強力でスピーディな頭脳を持つナレッジワーカ(知識創造人材)を養成する。
堺屋太一・前経済企画庁長官が述べるように、これから国際的に到来する知価社会(知識価値経済時代)の競争の中で、日本と日本企業を再興させることの出来るのは、知識を創造できるナレッジワーカ以外にないからである。この研修は、”知識創造型”速読技術の研修によって、情報、知識の宝庫である書籍、文書情報の扉を開くカギを獲得し、日本の中核を担うナレッジワーカになるための能力を獲得する。
(参考スライド:斉藤式”知識創造型”速読研修のコンセプトとIT時代での位置付け)
3)研修概要

世界の三大速読法のベスト技術を、統合・体系化した最強の速読法研修をロープライスで提供

世界の速読技術の三大主流(@IBMやAT&T、3M等米国一流企業社員が研修しているフォトリーディング速読法、欧米式図解速読法や、ニューヨーク大学スミス教授式、ギネス式、米国ホワイトハウスで教授されたピーター式などの欧米型速読術と、A日本の誇るQC(品質管理)技術応用の日本型斉藤式QC速読術、B韓国キム式を源流にした日本の速読教室に多い右脳イメージ型速読術)を、情報工学、大脳神経生理学を基礎に日本の言語に合わせて、統合・体系化、NECなど日本の先端情報通信企業も続々採用した最強の速読法研修をロープライスで提供します。
従いまして、この研修では、どのような知識でもスピーディに短時間で経済的に学習できる最強のツールとなる最新速読法(ラーニングシステム)を皆様に提供し、 21世紀型、知識経済時代の新しい自己教育システム、知識教育革命を提案します。

4)実績の豊富な研修内容
大手情報通信企業などの社員の皆様が受講した速読研修や大手電力会社での2日間速読研修とほぼ同一内容、同一講師による速読研修が受けられます。欧米型速読法と日本QC型速読法を統合・体系化した速読技術約50項目の講義と実習。
5)2日間速読集中セミナープログラム

2日間速読・超聴きセミナー カリキュラム
  第1日目 基本訓練 第2日目 実践応用訓練
時間 研修内容 研修内容
9:00-10:00 オリエンテーション(基本訓練)
プレテスト(読書速度測定)
オリエンテーション(実践応用訓練)
10:00-10:30 パートT
欧米型速読法

米大統領はじめ米国のビジネスエリートが学ぶ速読(スピードリーディング情報処理)技術の講義と演習
講義 パートX
右脳開発型速読法

欧米式右脳開発型
日本式右脳開発型
講義
10:30-12:00 実習 実習
12:00-13:00 昼休み
13:00-14:00 パートU
10倍速・超聴き型速読訓練
講義
実習
パートY
10倍速・超聴き型速読訓練
講義
実習
14:00-14:30 パートV
日本QC型斉藤式速読法

日本の誇るQC(品質管理・生産技術)応用速読技術の講義と演習・速読十二基本型演習(初級1級・分速400字から上級12級・分速2万字までのスピード読書体験と実践)
講義 パートZ
ビジネス・受験応用型システム速読法

ビジネスでの企画提案や受験、資格試験で高得点を取るための世界先端の最新システム速読法
講義
14:30-15:30 実習 実習
15:30-16:00 パートW
知識創造型システム速読法

1日1冊速読、1図、1論文
講義 パート[
知識創造型システム速読法

1日1冊速読、1図、1論文
講義
16:00-17:00 実習 実習

★研修の仕上げとして、受講者全員、一日一冊を速読、一論文を速書、2日間で、二冊速読、
  二論文の速書を実行
★研修の合間に、講師の医学的知識を活用し、速読、速考、スピード情報処理能力、頭脳回転力、
  精神集中力の向上を助ける種々の脳力開発・心身健康向上、ストレス処理の技術などの講義と
  演習を入れていきます。
★欧米のエリートが活用している記憶力、創造力を大幅に強化する欧米式図解速読法(マッピング)
  も改良して導入。

QA:斉藤式速読研修とフォトリーディング速読法との比較、相違点は?
QA:質問「斉藤式速読研修では、なぜ、50項目もの多くの速読技術を研修するの?」
6)QA:斉藤式速読研修とフォトリーディング速読法との比較、相違点は?

米国でブームのフォトリーディング速読法と斉藤式速読法の比較を教えてください

今日たまたま、本屋で、先生の本が目にとまり買って読んでいるうちにメールで、注文しました。
ただ、神田昌典氏の、フォトリーディングセットを、 注文したばかりの時だったのです。(返品はできますが・・・ 5万円を、1週間以内に、振り込む前に・・・) 神田さんの薦めておられるものと、斉藤先生のものとは、どこがどう違うのでしょうか? 本当は、比較してみたいのが、人間の心理ですよね。 是非この分野で、活躍されていらっしゃる先生ですからご存知のことと思います。 是非、教えていただけないでしょうか?


おっしゃるようにフォトリーディング法の英文原著と英文テープ教材を米国から取り寄せ詳細に調査しました。その結果、下記の点が判明しました。詳細な比較分析表は下記に掲載したスライドのとおりですが、結論は下記のとおりです。

フォトリーディング法は確かにいまのところ米国でかなりブームとなってますが直訳すれば写真で写し撮るように読むと言う方法で、一分間に60ページを読めるなどと宣伝していますが結局は、当研究所の速読研修では、約50項目の中の1つの右脳イメージ読みに過ぎません。
つまり、この方法は、もともとは20年前韓国から日本に導入された右脳開発系の古い技術です。これが恐らく、今ごろになって米国に導入され米国人に新鮮さを与えたのだと思います。

ただこの方法はやたらに読書スピードが上がりますが、理解度や記憶、論理的分析などが、いまひとつなので、ビジネスパースンや研究者などにはビジネス実践上、これだけでは、役立たないため、当研究所では速読研修50項目の中の一つと位置付けております。

斉藤式速読法とフォトリーディング速読法との決定的相違点は、斉藤式速読法には、世界の企業の近代化スピード化を推進してきた知的生産・情報処理の技術(QC技法、テーラーの科学的管理法、VE:バリューエンジニアリング等)を読書に応用した最新速読技術が組み込まれており、ビジネス実践や企画・知識創造に即戦力として役立つのに対して、フォトリーディングはこの最新技術の組み込みがほとんど希薄であり、研修後のビジネスでの応用実践になると決定的に差が出てくると考えられます。
当研究所の速読技術ではフォトリーディングのような右脳系速読法も含み、斉藤式QC情報処理・知識創造型速読技術を中核に、ギネスブック最速理解ハワード方式、米国ホワイトハウスに導入されたピーター・カンプ方式、ニューヨーク大学N.スミス教授方式など日本・欧米のベスト速読技術を統合・体系化して、ビジネス実践に役立つ最強の速読技術研修を実施しております。
したがって当研究所の速読研修はNECなど第一線の先端情報通信企業や電力会社、生産性本部の研修などに継続採用されております。

従いまして、ビジネスや資格試験など実用・実践に役立てたいのでしたら、そのために統合体系化され、成果で実績のある当研究所の速読研修をお勧めする次第です。
斉藤式速読法の特徴
斉藤式・知識創造型速読法と米国・フォトリーディング方の比較

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