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斉藤英治随想 

創造的な仕事をするとき、深い喜びと共に、苦労が与えられる訳(わけ)

1)何か新しい良いことをやろうとする時に、どうしてこんなに苦労が多いのだろうかと疑問に思うときがあるかもしれない。

2)それでも、人は新しいことに挑戦していく。その前には、新しい困難や時には危険さえ待っている。

3)それでも、人は新しいことに挑戦していく。何故だろう。

4)それは、我々人間を含む地球全体が、宇宙全体が、生成と消滅と再生、変化と流転、発展と進化、時には停滞と退化と言った大きな宇宙の流れの中に組み込まれているからだ。

5)つまり、地球や宇宙はまだ完成されたものではなく、完全な完成に向けて、進化しつつある、発展途上にある、変化と流転の中にある星々の巨大な集合体、システム、生命共同体だからである。

6)安部首相は、[美しい星50、地球]という発想を日本から世界に向けて発信した。我々一人ひとりもこのような広い視野で挑戦していかねばならないだろう。なぜなら、人間は地球において、主役であり、人間の考え次第で、この星を美しくも、汚くもできるからだ。そして、行動の結果は自分達に帰ってくる。美しい星にすれば美しい星に住めるし、汚くすれば、自分達が汚い所に住まざるを得ない。

7)この美しい星地球を目指して、地球の一員として、我々は、それぞれの持ち場で、職場に遊離せずに、自分が出来る新しいことを全力を尽くして挑戦しよう。そこには、苦労、苦痛、努力、困難、危険が待ち構えている。しかし、これらは克服されるために、我々が一段進化するために、待っている貴重な訓練材料であり、勉強材料だ。

8)幸い、人間には、これらの困難を克服し、進化と成功を収めるための、知力、思考力、肉体力、脳力などが与えられている。これらを総動員して、困難を克服し、進化と成功を収めるためには、そこに苦労と努力が必要なのである。だから、新しいことへの挑戦も、苦労と努力を避けずに挑戦していけば、その都度、苦労と努力に相応した深い喜びと希望が与えられる。

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