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斉藤英治随想 

悲しみと失敗のメカニズム、対処法

1)悲しみや失敗は、喜びと交互にやってくる。

2)人はこれを避けることができない。

3)なぜなら、悲しみや失敗は、学習や進化に役立つために訪れるからだ。

4)また現在の悲しみや失敗は過去のものとなり、必ず過ぎ去る。

5)従って、いつまでも悲しみに浸って嘆き悲しんではならない。それは増殖し、悪化するからだ。

6)従って、悲しみや失敗が訪れたら、その中から学習と進化のチャンスと価値を見い出し、獲得しよう。そして、増殖させないようにしよう。

7)それは、細菌と人体の免疫の関係に似ている。細菌はどこからでもやってくる。人体は細菌によって免疫力(学習と進化)をつけて強くなる。無菌は人を弱くする。しかし、増殖させるままにしておくと感染し、病気になる。従って、健康な人体は、細菌からは、免疫力(価値)を獲得し、増殖感染(悪化)を避ける。健康な精神も同様に処置すれば悲しみや失敗も良い結果を生む。

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