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斉藤英治随想 

人間に与えられる三つの宝庫〜
  真の能力開発とはこの三つの宝庫を自分で開けること


1)人間には三つの宝庫が与えられている。真の能力開発とはこの三つの宝庫を自分で開けて宝(自由、愛、平和等)を引き出すことである。

2)第一の宝庫は、無意識の中に隠されている真の自己の過去の膨大な知識、経験、学習
これは何十億倍もの過去の無尽蔵の記憶の貯蔵庫の宝であり、これを引き出す宝庫のカギを人は持っている。が、肉体的人間が勝手に作った既成概念と宗教的偏見によって、バカの壁が作られそれが障壁となって、この宝を活用できている人は少ない。

3)第二の宝庫は、宇宙英知(宇宙SQ)の一片が、自己のマイSQ(英知)の中に入っている。この携帯を使って宇宙英知(宇宙SQ)の膨大な知恵を引き出すことが出来る。(説明、前述)

4)第三の宝庫は、万物のマイSQ(英知)と自分のマイSQ(英知)とのネットワークを活用する
万物は、それぞれマイSQ(英知)を持っている。従って、万物みな兄弟である。
永遠のマイSQ(英知)同士がネットワークを持ち、英知を共有し、このネットワークから英知を獲得、提供しあう。
地球人の作っているウェブネットワークは、このマイSQ(英知)ネットワークの擬似ネットワークである。真のネットワークではないが、大いに活用すべきである。

5)自分の体は、真の自己が、これらの宝を蔵し、活用する寺院、要塞
自分の体(BQ)は、真の自己[マイSQ(英知)、Real Self、wirkliche Selbst]が、これらの宝を蔵し、活用する寺院、要塞である。
自分の体(BQ)は、自分自身ではなり。自分自身の道具、部下、寺院、要塞である。

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