HOME 健康英知研究所 (旧称  )代表 斉藤英治

斉藤英治随想 

なぜ[速読・速観術]は、自己実現、進化が10倍速となるか?!

私は前号まで述べたように、1985年以来22年間、速読術を実践し、いよいよ、本年度より速読室第二ステージである[速読・速観術]の境地に入った。この心境を私のホームページやメルマガを読んでくださる皆さま、(メル友?)にいち早く、お知らせしていきたいと思う。

速読術第一ステージのアウトプット(成果)の一つとしては、この22年間に、37冊、64万部の著書を出版できたことである。(何度も自慢のように言って申し訳ないが、この成果は私の才能と言うよりも、速読術に啓発されて生み出された確実な成果である)。

今年から始まった速読第二ステージの[速読・速観術]の成果は、どのようになるであろうか、いまから、わくわくしている。
おそらく、これからますます磨いていく斉藤メソッド[速読・速観術]は、私の能力を最大限、発揮させ、また、私のこのホームページやはメルマガを通して、私に共鳴してくれる皆さんの中から、少数ではあろうが、その能力を最大限に発揮して、自己実現を達成するひとが続々と出て来ることになるだろうと、まだ見ぬ前から期待に胸を弾ませている。


























谷村新司の[いい日旅立ち]の中の、[♪♪ああ、日本のどこかに、私を待っているひとがいる♪]を思い起こすのだ。

なぜ、このような期待に胸膨らむかと言えば、次のような理由で、[速読・速観術]は、それを理解し、実行する人の自己実現、進化のスピードを、10倍速にしてくれるものと思うからだ。それは、

★1、速読第二ステージ、[速読・速観術]の意味と意義から、述べてみよう。
[速読・速観術]とは私の作った造語であるか、[観]とは、ただ見るだけでなく、物事の本質や流れを速く鋭く観察し、思考し、対応策を実践することである。

国語辞典、大辞泉(Yahoo!辞書)によれば、かん[観]とは、[真理を観じること。物事を細心に分別して観察し、道理を悟ること。] と言う意味がある。

また、観世音菩薩[略して観音様]の役割は、同じく、国語辞典、大辞泉(Yahoo!辞書)によれば
世の人々の音声を観じて、その苦悩から救済する菩薩。人々の姿に応じて大慈悲を行ずるところから千変万化の相となるといい、その姿は六観音・三十三観音などに表される。・・・観音菩薩。観自在菩薩。観世音。

となっている。つまり、自分や隣人、世の中の本質を見抜いて、自分と隣人を苦悩から救済し、自分や人々の個性、環境に応じて、最良の処方箋を開発し、実践を行なうことができる。その実践法は、各人の個性に応じて、それぞれ最適の方法を実行するわけである。
従って、三十三観音と言われるように33の姿(自己実現の姿)に変身し、千手観音と言われるように、千の手(自己実現のための手段、技術)を持つ。
  ※上記の写真は[千手観音](Wikipedia 百科事典より)
また、これは、ここ数年私が提唱してきた[地球を救う白馬の騎士]運動にも合致するものだ。
  ※上記の写真は私が撮った白馬の騎士の写真 
    http://esaitou.c.ooco.jp/061005rakuda.htm

このように、第一ステージの学習を経て、第二ステージの学習と共に、本格的な実践、実行に入った段階と言える。

以上のように速読速観術は、本を速く読めるだけでなく、まわりの物事の本質と流れを素早く読み取り、TPO(時機、場所、機会)に応じて、その最短距離と最適手段を考え、千変万化、多様な技術で自分と世の中、社会に貢献する技術であるから、とうぜん、自己実現の最短距離を探究し、最適の方法で歩むことができるわけだから、当然、自己実現や進化の速度はスピード化されるわけである。

私がここ約10数年、構想を暖め、ひそかに、探求し、実践した結果、私自身、以前より自己実現と進化度が、10倍速以上になっていることを実感している。
(これは私の手法であるが、速読にしても、ブレイン・マッピングにしても、まず、自分で実践した上で、効果のあるもの、自分に役立っているものを、自己実験で確証を得た時点で皆様がお役に立てるよう公開している。)

★2.スピード時代への対応
IT時代に、ドックイヤー(7倍速)からマウスイヤー(18倍速)と言われるように世の中のスピードが極めて速くなり、ネットに比べて情報の発現が数ヶ月遅い書物の速読だけでなく、ネットや世の中の本質と流れを速読・速観する技術が必須となる時代となった。

★3.情報洪水、情報過多の時代への対応
いまや、情報洪水の時代、書籍でもインターネットでも、メルマガでも、多数の知識、情報が満ち溢れ、その中には、くず情報、誤った情報などが多数ある。
それらを片っ端から速読していたのでは、時間がいくらあっても足りず、全く時間の無駄になってしまう。これでは、一見速読のようであっても、非常に効率の悪い遅読だ。
このようなITの情報過多の時代においては、書物のすべてを速読するよりも、その本質を見極め、集中と選択をする方が、はるかに効率が良くスピードが速いので、正確な選択と集中を実現する[速読・速観術]が必須となった。

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