HOME 健康英知研究所 (旧称  )代表 斉藤英治

斉藤英治随想 

原因と結果の法則で問題解決

人によっては、「これは私の運命なのだから、それに従い、諦めるほかない」とか、「運命のなせる業」、「運命の糸」などと、運命が先で、運命が先導するように考える人もいるが、実際には、次のような公式が成り立つ。

原因(思考→行動)=結果(運命)

この公式の意味は、
第一は、原因は結果を生み出す。
第二に、思考は行動を生み出し、それが原因であり、その結果が、その人の運命を生み出す、と言うことだ。
つまり、人がどのように考え、どのように行動するかによって、その人の結果と運命は決まるということだ。

従って、人が思考法と行動を変えることによって、結果や運命を変えることができる。
結果と言うのは、自分の考え方や行動によって生み出すことができということだ。
結果や運命は、あらかじめ定まっているいるものではなく、自分の思考や行動によって生み出すことである。
だから諦める必要もなく、自分の思考法や行動を磨いて向上させれば、それだけ良い結果や運命を生み出す。
だから、愚かな人は、悪い結果がでたら、それに嘆いたり、悩んだり、運命と諦めたする
(これをhow much思考という。どれだけ悲しいか結果をのみ嘆く)

しかし、賢明な人は、悪い結果がでたら、その原因の思考法や行動をたどり
それを改良すれば、結果や運命を改良することが出来る。
(これをhow to思考という。結果を悩まず原因をたどり対策を考える)

HOME 健康英知研究所 (旧称  )代表 斉藤英治