HOME 健康英知研究所 (旧称  )代表 斉藤英治

斉藤英治随想 

速読・速観術で切り開く、本当のユビキタス社会

いま、ユビキタス社会の到来と言われる。IT技術の進歩に伴って、コンピュータの小型化、携帯電話、インターネットの普及など通信技術の発展により、生活や社会のいたるところにコンピュータとそれを利用する人が存在し、自動的に連携しあう状態を言う。
ユビキタスubiquitousとは、いつでもどこでも、偏在するという意味。
【遍在するとは、】 広くあちこちにゆきわたって存在することという意味。

しかし、現在のような物質主義の利己的な社会のままでは、人間同士が、いくら、コンピュータでつながったところで、理想的な素晴らしい社会は生まれない。携帯電話やインターネットで振り込み詐欺などが行なわれ、騙す人、騙される人が続出することを見てもよくわかる。

本当の素晴らしいユビキタス社会とは、人間が、いつでも、どこでも、宇宙の英知を自由に獲得できる自分専用のマイSQ(英知)という携帯電話を持っていることを自覚して、それを活用したとき、到来するのだと思う。

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