HOME 健康英知研究所 (旧称  )代表 斉藤英治

斉藤英治随想 

斉藤メソッド速読術は、二十数年の間に、第二ステージ、速読・速観術ver.5に進化

こんにちは。斉藤英治です。
前回のメルマガで、私は心のリセット中とお伝えしましたが、それは、これまで私が成して来た事が無意味であったと言う訳ではなく、むしろ、これまで成して来た事を土台(母体)に、新しい創造と進化の産みの苦しみが始まり、新しい大きな地殻変動がマグマのうねりの如く、私の内に起こっていると言う意味です。それをこのメルマガで順次お伝えして行こうと思います。

前にもこのメルマガで述べたとおり、筆者の私、斉藤英治は、今から、二十数年前の1985年に右脳型速読術に出会って以来、二十数年の間に、私自身の必要に迫られて、下記のような、斉藤メソッド速読術の進化を続けてきた。

社会的な評価の面でも、斉藤メソッド速読術は、著書でベストセラーになったり、(速読だけではないが著書発行、累計64万部)、東京電力、東芝など多くの大手企業で採用され、マスコミでも、朝日新聞の天声人語に紹介されたり、日本版だけでなく、中国語版や韓国語版も発行され世界に広がるなど、科学的速読法のパイオニアとして、社会から、かなり高い評価を頂いて来た事を感謝している。

詳しい速読の歴史は以前のメルマガや著書に書いたのでここでは省略するが、概略を述べると、斉藤メソッド速読術は、Ver.1からVer.5までは次のような経過をたどって進化してきた。

◆第1ステージ(1985〜2006年)
     ★(1985年)速読術ver.1  右脳型速読術 との出会い、
                    右脳型速読術をマスターし、初代速読講師に任命。
     ★(1988年)速読術ver.2 欧米型速読術と日本QC型速読術の統合開発
                   著書「月50冊読める速読術」(徳間書店)出版、ベストセラーとなる。
     ★(2001年)速読術ver.3 知識創造型システム速読術の開発
                  王様の速読術、ブレイン・マッピングの開発
     ★(2003年)速読術ver.4
            知識創造・目的別20処方箋型システム速読術の開発

◆第2ステージ(2007年〜現在)
 ★(2007年) 速読・速観術 ver.5に進化

以上のように、第1ステージのVer.1〜Ver.4で、システム速読術の完成を経て、さらに、本年、2007年には、第二ステージ、速読・速観術Ver.5に入ったのである。

今年から始まった新しい第二ステージにおいては、本や情報を速く読む従来の速読術に加えて、「速観術」(私が創った新語で、世の中の本質や流れを速く読み取り、速く観て、行動、実践につなげる技術)も加わり、新しいステージに入った。世の中の動き、変化が激しいため、本の速読だけでなく、世の中の本質や流れを直接、速く観察して、英知(SQ)を獲得する必要を感じたからである。

HOME 健康英知研究所 (旧称  )代表 斉藤英治