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斉藤英治随想 

「SQ(英知)パワー向上」は第二の速読術

私のメルマガやホームページで、最近、速読術と言う言葉をあまり使わなくなったためか、人によっては、私が速読術から離れてしまったのかなと思う人もいるかも知れません。
しかし、最近、私が開発した「SQ(英知)パワー向上研修」は、世の中の動きや本質を、速く読み取る第二の速読術と私は考えています。

●「SQ(英知)パワー向上」とは、速読の第二段階、人生の速読術

速読や脳力開発、超聴き、ブレインマッピングなどの高速学習技術は、自分の人生目標にすばやく到達するための手段であり、入口であり、第一歩だ。

例えば、速読の目的は、本を速く読むという手段を使って、良い知識にすばやく到達し、獲得し、自分の幸いな自己実現を行って、人生に成功することだ。また、脳力開発の目的も、できるだけ脳力を磨いて、頭を良くして、自分の幸いな自己実現を行って、人生に成功する事であろう。

登山に譬えれば、速読や脳力開発の目的とは、人生という、幾多の山頂を乗り越えねばならない登山のために、リュックサックや登山靴、寝袋、衣服、水筒、食料などの登山に必要な装備、ツールを準備するようなものです。これが第一段階。(図参照)

準備が済んだら、いよいよ人生の登山に向かう。その時必要なのは、山道を迷わぬよう安全な最短距離を示す地図の入手だ。これが第二段階。
第二段階の、SQ(英知)開発とは、人生の間に幾つも超えなければならない困難の山々を日暮れにならない内に乗り越えるための地図を入手するようなものだ。

その地図には、山頂に達するための、近道、安全な最短距離の道、楽しいお花畑などの休憩場所、眺めと見通しのよい場所、水場、絶壁や悪路などの危険道、崖崩れや雪崩の起き易い場所、獣と出会う危険な道など、詳しく書いてある地図であり、山岳ガイドである。

この地図があれば、地図を持たない人が1つの山を乗り越えるのにフーフー言っている時に、らくらくと楽しく、5つの山頂を乗り越えることができる。

67歳になった私は、ようやく、「SQ(英知)パワー向上」と言う、その人生地図を見つけた。そこには安全な最短距離、避けるべき危険道などが書いてある。まだまだ未熟ではあるが、いまなお、人生登山をしながら、日々、その地図に書き込んで、追加している。

そのような地図を、このメルマガ、ホームページ、書籍などで皆さんに紹介して行こうと思う。人それぞれ登る山は異なっていても、地形や天候の読み方の法則は同じだ。皆さんの、人生登山成功のための参考、応援歌になれば幸いである。読者が、これを参考に、自分の道の近道を知り、危険道を避け、人生の間に、幾多の困難な山頂を登りつめて、人生に成功の旗を立てられるように願っている。

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