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斉藤英治随想 

34冊目の新刊著書紹介
『王様の「ブレイン・マッピング」(三笠書房)』


いよいよ私の第34冊目の著書、「王様のブレインマッピング
〜1枚の紙とえんぴつが仕事を変える〜」が全国書店で発売された。マッピングという技術を用いたノートの取り方、書き方の本である。私の絵、イラスト、マップの描き方とは初めての本である。

この本のヒントとなったのは、5年ほど前に、イギリスの天才教育家トニー・ブザンのマインドマップに出会い、これまで書いていたノート法と画期的に異なり、ノートを字と絵と関連線で描く画期的な方法で、この書き方にとりこになり、いままで、ノート50冊分も書いた

トニー・ブザンは、レオナルド・ダ・ヴィンチやエジソンのノートのとり方を参考にしたと言われるが、これは東洋の曼荼羅を広報大師が日本に導入したものと似ている。

マインドマップでは、非常に日本人には書きにくい面があるので、これらを書きやすく、日本人に合うようにキーワードをキーフレーズにしたり、グラフや表、文章とリンクさせたりして大幅に改良したがこのブレインマッピングである。

いま、MEやCTスキャン、PETと言った脳の中を見る精密医療機器が病院では使われているが、これは血流の動きを見る脳の働きを見るだけであって、脳の中で起こっているアイデアの変化を見ることはできない。
しかしこのブレインマッピングは、見事に見えない脳の中のアイデア発展過程を目の前で見ることができるのである。

このマッピング法でノートをとると、能率が10倍になるばかりか、企画力、創造力、記憶力、計画力、問題解決力など、見事にアップしていく。なにしろ、天才、レオナルド・ダ・ヴィンチやエジソン、弘法大師などが描いたノートをヒントにしているのだから。

このような素晴らしい特徴があり、それを容易に書けるので、これからもノート取りにはこの方法をお勧めしたい。

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