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斉藤英治随想 

白馬の騎士とラクダの騎士


今年の夏休みは、鳥取の砂丘と山陰の松島といわれる浦富海岸に行ってきた。鳥取の砂丘は、ご承知のように、日本で最大の砂丘地帯、つまり、砂漠である。そこで写真のようにラクダに乗ってきた。天候は、快晴で、空は全く紺碧の空、海は群青の海であった。(写真1)

実は、この旅行に行く一つの狙いは、このラクダに乗るためだったのである。なぜかと言えば、私は今「地球を救う白馬の騎士」運動をやっており、(リンク)日本では、白馬にはなかなか乗れないにしても、ラクダならあの鳥取砂丘で乗れるのでラクダと思ったからである。

写真のように、乗り心地はとても爽快で、ラクダった。ただ、ラクダさんに少し悪いことした。というのは、このラクダに乗るときに、私のシューズが、ラクダのコブにあたり、ラクダは可哀想に、キャイーンと鳴いたからである。「失礼、すみません!」と私は心の中でつぶやいた。

一方、今年4月にドイツに行ったときに、「白馬の騎士」の像を大枚100ユーロ近くを出して買ってきた。そして、その像に、私が1日かけて、色塗りしたものが、この写真である。(写真2)

私は今、「四大健康知能指数 IQ(脳),SQ(英知),EQ(心),BQ(体)の向上による、自己と人類に貢献し、地球を救う白馬の騎士」運動というのををやっている。この関連で、ラクダに乗り、白馬の銅像をドイツで買い、また白馬の騎士の写真を撮った。これは上記の一つの目的があったからである。目的とは、以上のように、次々と、いろいろな行動や写真を生み出していく。そして、やがて、この目的は実現していくのである。

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