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斉藤英治随想 随想の目次

●白馬の騎士を思い、映画サウンド オブ ミュージックを再び見て感涙
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近くの映画館でこの映画が再上映されていたので、ひとりで見に行った。
よほど自分の心と合うのだろうか、3時間10分もの大作。なぜか、ほとんど、涙が流れっぱなしであった。(翌日も同じこの映画を見に行ったが、同様に涙が流れっぱなしであった。なぜだろう!?)

最初の大きな感動は次のシーンでマリアに尼僧院の院長が歌うところであった。
ジュリー・アンドリュース扮するマリアが修道院に戻ってきて、悩んでいると、尼僧院でやさしい院長が歌う場面である。次のような歌である。

Climb every mountain  高嶺に登れ
Search high and low   高き山も低き山も
Follow very byway    わき道にも従って歩け
Every path you know   あなたが知っているあらゆる小道を
Climbe every mountain  山に登れ
Ford every stream     すべての小川を渡って前に進め
Follow every raibow   あらゆる虹を追いなさい
Till you find your dream.  あなたの夢を見つけるまでは
                 (斉藤英治和訳)

人は高き山も低い山も川も乗り越えなければならない。夢を追い求めて、その時、人は夢を得ることができるだろう。

もう一つの山、トラップ一家が、祖国オーストリアを愛して、歌う歌、祖国の花、エーデルワイスの歌であった。

Edelweiss, Edelweiss エーデルワイス、エーデルワイス
Every morning greet me いつもわたしにあいさつしてくれる
Small and white, clean and bright 小さく、白く、清く、輝く
You look happy to meet me   私に会えて喜んでくれる
Blossom of snow may you bloom and grow 
                 雪のような白い花をつけで、育って欲しい
Bloom and grow forever  永遠に咲いて育って欲しい
Edelweiss, Edelweiss   エーデルワイス、エーデルワイス
Bless my homeland forever 我が祖国よ 永遠なれ
                  (斉藤英治和訳)

ここで祖国とは私にとって何であろうか、私にとって祖国とは、いまや日本だけでなく地球全体を表す。人々のため、日本のため、そして世界のため、それが今の私の祖国。こう考えると私はとめどもなく涙が流るのだった。

いま、地球を救う「白馬の騎士」養成に向けて進んでいる自分と重ね合わせてこの映画を見たため、この映画をみてこんなに感激したのだろう。

なお、私が推進している「地球を救う白馬の騎士養成プロジェクト」につきましては、下記をご参照下さい。
http://esaitou.c.ooco.jp/0506hakubano-kisi.htm

http://esaitou.c.ooco.jp/0508Korea-book.htm

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