HOME 健康英知研究所 (旧称 ) 代表 斉藤英治

脳と心の健康医学

日本綜合医学会関西大会ご案内2005年度

日時:2005年6月19日(日)開演午前9時30分〜午後5時
テーマ:「心も食も体も根本改革を!(3)」
     〜これからの日本、世界の心・食・体の悪化を防ぎ、向上させるには〜
会場:朝日生命ホール(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅すぐ上)
参加費:2,500円(前売り2,000円)

講演
斉藤英治(要旨下記)ほか
日本ホリスティック医学協会会長 帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一
  「夜明け前になすべきこと」
フーズ&ヘルス研究所 代表 幕内秀夫
  「食育」は学校給食から
イエローハット相談役 日本を美しくする会相談役 鍵山秀三郎
  「心あるところ宝あり」
日本綜合医学会会長 甲田医院院長 甲田光雄
  「改革の第一歩はまず食育の徹底から」
ほか

●斉藤英治講演要旨
代表取締役 医学博士

「心も食も体も根本改革を!」のための四つの健康医学提言
〜これからの日本、世界の心・食・体の悪化を防ぎ、向上させるには〜
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★心も食も体も根本改革を!のための四つの健康医学提言
〜これからの日本、世界の心・食・体の悪化を防ぎ、向上させるには〜


上記の目的のために、提言したいのは、次の四つのキーワードである。
■1)SQUM(Spiritual Quality Up Medicine:
英知的精神の健康向上医学)人間の最上位のSQ(英知的精神)を制すれば、その下位の心も体も食も制することが出来る。従って、SQ向上に努めよう(右図)

■2)MDM(Mandala Health Medicine曼荼羅健康医学)

弘法大師、空海が宇宙を表現したと言われる曼荼羅は、その中の、夫々の空間に無数の仏像が見られる。曼荼羅は小宇宙である人体の表現でもあろう。一人当たり、60兆個の細胞、一千億個の脳細胞を持つ人体の中で、この人体各所の仏像に、魂(活力、SQ、自然治癒力など)を入れて、活性化する作業が健康医学ではなかろうか。(右図は京都、東寺所蔵、金剛界曼荼羅)

■3)PPP〜K!(ピンピンピ〜ンこれから!の若返りの健康医学)
SQ(英知精神)を高めれば、年齢を重ねても、総合的知能指数、健康度は、むしろ、ますます上昇していく。年を重ねれば、ますます若返る。外側の化粧でなく、心の内側から輝けるお化粧を!(右下図)

■4)PKM (People is King Medicine主民医学、民は王)

民が自ら勉強し、自助により、予防し、健康になる。民が主体の医学、医師、医療従事者は民の従者、サポーターが本来の医学のすがた。甲田療法や、新潟大学、安保徹式免疫自律神経調節理論など、民の自助努力による総合的予防の新しい医学が日本に出現してきたのは心強い。これを育てていこう。そこに日本と世界の未来がある!(左下図)

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